甲府の野菜畑

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2018年 10月 01日

無条件で与え受け取る経済

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キャベツとブロッコリーの苗。もうすぐ定植ですが、台風で相当ダメージを受けました。



自給自足の畑をするようになると、今までと全く違った感覚になります。

いちじくや甘夏の果実、野鳥、ミミズの姿で気付かされます。
ただひたすら無条件で与え受け取る自然界の動植物の生き様は注目に値します。

人間だけがお金を作ってしまい、この「お金第一」という意識から解放されることは、今日では相当困難になってしまいました。しかもそのお金が原因で命を絶ってしまうことさえあります。

畑を初めて常々考えるのは、果樹や小動物たちのように、その地域で手に入る素材のみを利用して、コミュニティ内部の相互依存によって、暮らしの全ての需要を満たしていくことが出来るのではないかということです。

欲しいものをできるだけ自分で作れば、苦労はありますが、何物にも代えがたい発見と喜びが得られ、安心さえ後から付いてきます。  


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by kofu-yasaibatake | 2018-10-01 10:43 | これからの日本 | Comments(0)


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