甲府の野菜畑

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2018年 05月 30日

さやいんげんは忠実な野菜

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さやいんげんはもうすぐ収穫です。いま5cmほどの実をつけています。

さやいんげんは、発芽した株もとに支柱さえ立ててあげれば、自動的に蔓を巻き付け、上まで登っていきます。播種を20cm間隔にすると、葉が大きいので壁のように見え、いつも感心します。人がやったのではこれほどうまくいきません。

しかし、あまり完璧な壁を作ってしまうと、問題を生じます。
台風が来た時にまともに強風を受け、倒壊することもあります。これまでに3,4回ありました。

さやいんげんは、春、夏、秋といつでも作れますが、野菜畑では年に2度、春と秋に作ります。4月初旬に播いて、収穫は6月。春の野菜というより、初夏の野菜です。

かぼちゃとほぼ同時に収穫になるので、さやいんげんとかぼちゃは料理の相性はとてもいい。

採種は、必ず秋作でします。


今日の収穫:ズッキーニ、きゅうり、枇杷、卵15個
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by kofu-yasaibatake | 2018-05-30 09:16 | 有機菜園のミニ知識 | Comments(0)


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