甲府の野菜畑

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2018年 01月 17日

経済衰退期に直面する日本と野菜畑 その1

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いよいよ食べるものがなくなった鳩は、畑にやってきて一日中何かをつついて食べています。全部で20羽も来る日があります。



日本の人口は減少に転じて久しい。
人口が減少しても経済成長する国は、あり得ません。今になって振り返れば、人口が減少に転ずる20年近く前から、経済衰退期に入っていたことになります。

もうこの国には成長分野はそれほど残されていません。
加えて、AIが普及するのは必然のようです。事務的な職業をはじめ、かなりの仕事がこの世からなくなってしまいます。
教育さえ受ければ何とかなるという考えは過去のものです。今の教育の最大の欠陥が、個性を育てられない点にあるからです。

都会で生き延びるのは厳しい時代になります。都会では個性が発揮できないからです。
都会にしがみつくのを辞めて、地方に住めば、ほぼすべての問題が解決できます。

地方の良いところは、まず、都会の人には想像できないでしょうが、そこに住めば健康になります。因果関係をはっきり指摘することは難しいですが、風邪をひくことは極めて少なくなります。仮にそうなっても、1週間も10日もグズグズして回復しないということはありません。昔のように2,3日休めば回復します。
花粉症の人は地方には少ないと思います。私の周りには一人もいませんが、よく聞いているNHKラジオのアナウンサーはたいてい花粉症です。

他にも地方の良いところはたくさんありますが、地方の一番の魅力は、畑でしょう。
畑さえあれば、かなりの問題が解決できます。
畑があれば、自給自足に近い生活ができ、収入を得るための仕事に費やす時間が、都会に暮らすことに比べれば、数分の一で足ります。(私は1/10)
だから、やりたいことがいくらでもできます。

どうかな?

回を改めて、続きをUPします。待っていてくださいね。


今日の収穫:白菜、大根、キャベツ、卵4個
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by kofu-yasaibatake | 2018-01-17 13:16 | これからの日本 | Comments(0)


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