甲府の野菜畑

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2017年 11月 21日

里芋の親芋を保存する。

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母の時代から何十年も里芋の種芋を更新したことはありません。
収穫後室内に保存して、冬を越し、春になったら種芋として使ってきました。

里芋は、さつまいもよりわずかですが寒さに耐えることができます。そのため、何とか何十年も絶やさずにつなげてきました。

保存のための容器は、やはり段ボール箱がベスト。今年は2箱。
温度、湿度に十分に注意ですが、さつまいもと一緒ならば、まず大丈夫。


今日の収穫:白菜、人参、卵18個
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by kofu-yasaibatake | 2017-11-21 20:27 | 有機菜園のミニ知識 | Comments(0)


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