甲府の野菜畑

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2016年 05月 03日

採種用のネギ坊主

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長ネギは、3月になるとネギ坊主が現れ、全体が固くなって、食用にはなりません。
そのまま畑の一角に残し、採種できるまで待ちます。例年だと6月まで。

一方、苗間への播種は4月。6月の採種を待っていては間に合いません。前年の6月に採種したものを播きます。
こういう野菜を他に知りません。つまり自然に任せてこぼれ種から発芽するのでは、遅すぎということです。

そして定植は7月。食べられるのは9月から翌2月ぐらいまで。



育苗に使っていた簡易温床が不要になり、片づけてその跡に野菜が植えられる状況になりました。何にしようか散々迷って、トマトを20本、スイカを10本、唐辛子を15本としました。
これで、育苗していた夏野菜は、全て片付きます。

トマトは全部で200本でした。一番多かった年は300本という記録があります。果たしてたくさん食べられるでしょうか。
スイカは全部で35本。こちらも例年より少ない。植え方を工夫して、草取りがしやすいようにしました。


今日の収穫:さやえんどう、卵3個
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by kofu-yasaibatake | 2016-05-03 21:26 | 有機菜園のミニ知識 | Comments(0)


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